Dr. Ryuhei Yamanaka
日常臨床においてインプラント治療を行うにあたり殆どのケースで充分な骨量が足らずインプラント埋入をしてもスレッドが露出してしまったり、骨量によってはインプラント埋入が不可能なことがある。
それらは事前にCT撮影から診断が可能であるがどのように自家骨を採取してどのような材料を使用し、どのように閉創するかなど、長期的に硬組織が
安定し結果的にインプラントも機能することが我々にとって最も期待するところである。
実際のエビデンスと臨床ケースと動画、豚下顎骨を使用した実習をおこない技術を習得して臨床に応用していただきたい。
・ CTを用いた骨欠損の診断と治療計画
・ 自家骨採取と補填材選択の実際
・ 確実な閉創と長期安定性を得るための手技
・ 切開・剥離・インプラント埋入の基本技術 (豚顎実習)
・ 水平的・垂直的GBRおよび結合組織採取の実習
・ 術後合併症への対応と臨床応用のポイント