Dr. Yuto Takeuchi
GPの先生方はワイヤー矯正に対してこのように感じていませんか?
「ワイヤー矯正は難しい」
「ベンディングなんて自分には無理だ」
そのため、なんとなくリスクが低そうで手技が簡便なアライナー矯正を選択したいと考える先生も多いと思います。
しかし、アライナー矯正は決してリスクの低い矯正治療ではありません。
また、アライナー矯正には不向きな症例も多くあり、実際では適応外症例への治療によるトラブルが多く起こっています。
適切な矯正治療を実践するためには、ワイヤー矯正の基本的な知識と技術は必要不可欠です。
では、もし先生方が思うよりも簡単にワイヤー矯正を導入できるとしたらどうでしょうか?
ワイヤー矯正導入のポイントは診断にあります。”正しく診断する”ことができれば矯正治療の成功率は大きく高まります。
また、矯正治療では診断と同じくとても大切なことがあります。
それは、治療計画を正しく立案することです。
このスキルさえ身につけると自分の技術にあった症例を選択し治療することができ、ワイヤー・アライナー矯正問わず、全ての矯正治療において成功の精度を劇的に引き上げることが可能です。
本セミナーでは明日から実践できる矯正治療のスキルやテクニックが習得できます。
先生方のお役に立てましたら幸いです。
🔵 矯正について
・ ワイヤー矯正とアライナー矯正について説明
🔵 ワイヤー矯正とアライナー矯正の特徴
・ 求める治療内容に応じた治療区分について解説
🔵 矯正治療に一番大切な治療計画
・ 臨床症例をもとに、適切な治療計画の立て方とカウンセリングについて解説
🔵 ワイヤー矯正理解
・ ワイヤー矯正理解を基に矯正パーツ選択やノーハウを説明
🔵 実習
・ ワイヤー矯正ベンディング実習
🔵 矯正治療まとめ
・ セミナー内容のまとめ