Dr. Akimaro Torii
インプラント長期予後を左右するのは、インプラント周囲組織の条件です。
そのためGBRが必要になるケースは少なくありません。
基本が分かればGBRの要不要、マテリアルの選択に迷いません。
またGBRには確実な減張切開と縫合テクニックが必須です。
豚顎骨・模型を通して実践に近い形式で実習を行います。
また、ソケットリフトにおける低侵襲な術式としてOneCAS KIT、CAS KITを用いた実習を行います。
安心してソケットリフトを行うにあたりラテラルアプローチによるサイナスリフトも実習いただき、サイナス・GBR症例における必要な概念、知識、技術を提供いたします。
① 骨移植が必要なサイナスリフト/骨移植の無いサイナスリフト
・ラテラルアプローチ
・上顎洞粘膜の縫合
・開洞部骨片の復位
② ONECAS KIT、CAS KITを用いたソケットリフト模型実習
③ 豚顎骨・顎模型を用いたOSS Builder実習
④ 豚顎骨を用いた減張切開・縫合実習
⑤ AutoBone Collectorを用いた自家骨採取実習