2026年02月03日 09:51
– 韓国、アメリカ、中国、ブラジルの4大グローバル生産ベルトを構築。グローバル年間生産量、2,200万セット突破。
– 業界最高水準の品質目標「100ppm以下」。
– 売り上げの10%以上をR&Dに投資。「グローバルデンタルトータルソリューションプロバイダー」の立場を構築。
– 韓国の松島にトリプルタワー竣工およびアメリカのペンシルベニアに工場の増築等、R&D·生産インフラに大規模投資を加速。
グローバルインプラント販売量1位企業のオステムインプラント(代表理事・キムヘソン)が世界中の生産基点の拡大と優秀な品質管理システムをもとに「グローバル1位歯科企業」に向けた歩みに拍車をかけている。
オステムインプラントは既存の韓国、アメリカ、中国に続き近年ブラジルにも生産基点を本格稼動させ、「グローバル4大生産ベルト」を完成させた。現在オステムの年間のグローバルインプラント生産量は2,200万セットを上回り全世界的に速く増加している需要に対応している。
昨年2025年、韓国の松島国際都市にR&D中心の複合団地「トリプルタワー」を竣工させ、次世代技術の革新のためインフラを一層強化させた。同時にブラジルのインプラント市場シェア3位の企業であるImplacilの買収とアメリカのペンシルベニア工場の増築を通し、北米および中南米市場をまとめるグローバル市場攻略の戦略的前哨基地を構築した。
オステムのこのようなグローバル成長を後押しする革新動力は、「妥協しない品質」にある。オステムは国際標準であるGMP認証よりずっと厳格な自主的な品質管理基準を適用し、現在品質目標を100PPM(Parts Per Million, 1万個あたり1個以下)水準に設定し無欠点に近い品質を維持している。
特にオステムは品質の安定のため「6大重要皇帝別管理」と「5段階の精密検査システム」を運営中だ。自主検査、加工検査、表面検査、入庫検査、出荷検査に及ぶ全数調査システムは不良品発生の可能性を源泉からの遮断が可能だ。またクリーンルームおよびWater製造設備等の最上級の製造環境を常時維持し、顧客のフィードバック(VOC)に即時に対応する高度化された品質経営システムを稼働中だ。
グローバル市場での社会的信頼は、世界各国の品質認証によりもう一度立証された。オステムは韓国のKGMPを始めとするアメリカのFDA、ヨーロッパのMDR、日本のQMS、中国のCFDA等の全世界の主要国家の厳しい品質認証を全て獲得し製品の安全性を証明した。
オステムは、毎年売上の10%以上を研究開発(R&D)に投資しながら戦略的にR&D部門を育成している。インプラント、装備、大型機器、材料、矯正、デジタル診療等の各分野で約900名の研究人員がおステム中央研究所内の15の研究所で勤務している。このような投資をもとに歯科医師の診療に必要な製品を自社開発しており、単純なインプラントメーカーを超えしか業界の「トータルソリューションプロバイダー(Total Solution Provider)」としての立場を固めている。
このような圧倒的な品質および研究力量は、グローバル市場の成果に繋がっている。去る1月に開催された中東最大級のデンタル展示会「AEEDC Dubai 2026」の展示会にて、オステムのSOIインプラントとデジタルソリューションは世界中の歯科医師より「ヒーリング期間を画期的に短縮できる革新的技術」であると高評価を受けた。
オステムインプラントの関係者は、「厳しい品質管理基準と持続的なR&D投資は品質経営の一貫である」とし、「2028年度の売上は3兆ウォンを目標とし全世界のどこでも最上級の品質を提供するグローバルデンタルプロバイダー(Global Dental Provider)としての責任を果たすつもりだ」と明かした。