Dr. Sung-Moon Hong
本セミナーは、硬組織造成と軟組織マネジメントを統合的に習得する4日間の実践型アドバンスプログラムです。
骨欠損形態に基づくGBRの適応診断、材料選択、一回法の判断基準を体系化し、症例ごとに最適な術式を選択できる臨床判断力を確立します。
さらに補綴主導型ポジショニング設計、裂開を起こさない切開・減張・縫合テクニック、審美領域における軟組織安定化戦略、Thin phenotype症例への対応まで網羅。
講義とハンズオン(模型・豚顎実習)、症例ディスカッションを通じて、再現性の高い外科設計と合併症を未然に防ぐ思考プロセスを臨床レベルで実践できる力を養います。
【Surgical Fundamentals】
・裂開を防ぐ切開デザイン・減張・縫合法
・補綴主導型インプラントポジショニング設計
・CGF・AFGの活用法
・採血実習
【Hard Tissue Augmentation】
・骨欠損形態に準じたGBRの適応診断と難易度分類
・チタンメッシュ(OssBuilder) VS 吸収性メンブレンの使い分け
・一回法GBRの適応基準
・自家骨・同種骨・異種骨の選択指針
・露出・感染など合併症への対応
【Soft Tissue Management】
・インプラント周囲粘膜退縮のリスク評価
・FGG/CTGの設計と縫合最適化
・審美領域におけるPES向上戦略
・Thin phenotypeへの即時埋入+CTG (Triple Graft)
• トンネルテクニックの適応判断
受付は終了いたしました。
お問い合わせ:osstemoic@gmail.com