骨の高密度化原理を利用してSoft Boneから初期固定力を増加させ上顎洞挙上術が可能なKIT
Benefits
生成されたBone Chipを利用し、周囲の骨を圧縮して高密度化形状を実現。
骨圧縮性能に基づく水圧上げのない安全な上顎洞挙上。
優れた骨圧縮性能で骨の高密度化形状を実現
Surgical Drillに比べて、周囲の骨高密度化現象を確認可能
骨の高密度化による弱い骨質の初期固定力増大
切削したBoneをそのまま保存する特化設計
Bone Compaction KIT 構成品
洞挙上術式
※残存骨 6mm/Soft bone (Ø4.5 Implant 埋入 Case)









上顎洞施術ケースでは、メンブレンの穿孔防止が最優先であるため、拡孔を先に終わらせ、深さ調整を段階的に行う。
患者の骨量が不足しているケースでGBR施術を行う場合、50~100にrpmを変えてCompaction Drillでホール内部に骨移植材を入れることができる。
Bone Compaction KIT 直径別 Drilling Sequence